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いつか見た 夢の欠片たち



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いよいよ真っ白な地下の大きなフロアを貸しきって、私たちがプロデュースした
レディースオンリーイベントが行われる。

眩しすぎる蛍光灯で真っ白になった世界。
私は清楚な白が基調のたけの短いドレスを着て、皆さんをお出迎えする。
赤い絨毯の引かれた真っ白の階段を、沢山の王子や姫が下りてくる。
中には妖精や、天使の格好をした人もいるが、アニメ!というコスプレはいなくて正直ほっとする。

告知期間は短かったものの、イベントに賛同して参加してくれる人数の多いこと。
開始早々、ざっと300人はいそう。

イベントの主催側のコスチュームは、圧倒的に王子が多い。
オドオドと、それでも目をキラキラさせた嬢が次々と降りてくる階段の下で、手を取りお迎えをする。
階段は彼らに任せ、私はソファーブースに行く。
そこではイベント慣れしたメンバーが早くも盛り上がっている。
私もそこに入り、より場を盛り上げる。楽しくなるのはこれからだ。

イベントも終わり、合宿所のような所で全員布団を引いて寝る。
高さが1mあるかないかの四段のスペースで、布団をみっちり引いて100人くらいが寝ている。
足元だけ、太陽が当たっていて暖かい。
ふと、見ると3人のサラリーマンがいる。寝苦しそうだ。

彼らの仕事は、新築物件の内装。どうも6社で競っているようだ。
物件のチラシを見ていると、その建物の中に誘われる。

最高にカッコいい物件。

普通より大きな透明のバスタブに、木が丸ごと生けられている。
公園みたいな居間には、素敵なベンチ。
カウンターキッチンの下には年代物のワイン。
端にはインテリア用の特大ワインやシャンパンのビンが置かれている。(中の赤ワインは本物らしい)

うっとりと部屋の中を散策する。
三人のサラリーマンは隣の寝室にいって、この物件に決めたいと言っている客とのすり合わせの打ち合わせをしている。

居間と寝室を分けた壁には、何枚かの写真が飾られている、おしゃれな額に入っている。
私も、彼らの仕事をこの額つくりでお手伝いできないだろうか?と思う。

思い切って相談しようと、彼らのリーダー(社長)に話しかけてみる。
寝室に入るともう夜。

月夜に照らされたベッドサイドで、三人は話し合っている。
話しかけるととても社長に気に入られる。(あぁ、この人と結婚するんだろうな)と思う。
寝室のベランダから外へ、海が一望できるプールつきの庭に出る。
とてもきれいで、ずっとこんな所に住みたかった、と感動する。

ポチャンとプールに落ちてみる。
三人はあわてたけれども、すぐ泳ぎだした私を見てほっとしたらしい。
寝室の角を曲がり、さらに泳ぐと、プールと海の境がちょうどその視点からだと0になる。

こういうプールが大好きなんだよな。本当に素敵だと、とってもリラックスする。

海との境は岩が組まれている。
その岩に、お刺身の乗っているような屋根のある木の船が上がっている。
社長を呼ぶと、「これは○○の船だ」と、どうやらライバルらしき男性の名前を出す。

中には発泡スチロールに入ったタコやエビ、ロブスターなどの鮮魚と手紙。
どうも、食材が足りないという噂を聞いたので、これを送ると書いてあり、社長も感動する。
鮮度を保つために、プールに放す。
(あ、このプールは海水だったんだ)と思う。
((実際は真水だったのが、夢の都合で海水に急に変わった))

そいつらの餌と思われるミミズみたいな長くて細い生き物が、なかなか洗面器から離れない。
巻き貝が二匹、腕のような肢体を伸ばして泳いでいる。
エビやロブスターは、もうとっくに、悠々とプールのどこかに泳いでいったのだろう。

起きたくないくらい、気持ちよくて素敵な夢だった。
珍しく、続きは見られなかった。
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実家の玄関を、パートナーと一緒に出ると、そらに6機ほどの飛行機が群れている。
操縦がうまくて、なんだか生き物みたいに絡み合っている。

そのうち1機が墜落した。
どうやら日の丸が描いてある、三角形の戦闘機だ。

隣の大きな家の向こう、2,3軒(本当なら赤いマンションがあるあたり)のところに墜落した。
ものすごい音とともに、爆風が着そうになるので、あわてて玄関に戻る。

大きな木のドアを閉じてほっとするのもつかの間、木のドアがブワッと膨れて赤くなる。

これではまずいとおもってあわてて廊下を駆けて、風呂場に着く。
あわてて寝そべると爆風が自分たちの体すれすれをブワーっと吹いていく。

3階立ての我が家はコナゴナ。
2階の寝室に二人で寝ていた父と母が心配になりあわてて駆けつける。
二人はベットの上に起きた状態でいるが、怪我はないようだ。
寝ていたから助かったのだろう。

とにかく全員無事でほっとする。
飼っていた(昔、飼った事がある)黄色と水色のインコも無事で、よかったと思う。
右手をピースを少し折り曲げた状態にすると、そこに二羽がとまる。

全員で駅へ向かう。


だが、私はこの衝撃波が、これでは終わらないことを知っている。
これは実際に起こる衝撃波の1000分の1の半分にも満たない衝撃だと。

私は一人で研究所に少しでも近づこうとする、近くで浴びればその分生き延びる率も
高くなるだろうと思った。

生き残れると高をくくっているだろうが、無理だ、と敵のボスは言う。
しかし私はあきらめない。

カードゲームで敵と戦いつつ、敵の本拠地を目指す。
はなく○がめちゃくちゃでっかいのがつまっている。
直径2cm暑さ5mmくらいのもの。

こびりついていてなんとかとりたい。

とれたらきもちいいなぁ★と思っている。
母の部屋の天井を、ネズミが走り回っている。

天井に進入すると、穴が開いている。
気をつけながらどうにかネズミを駆除しようとする。
ミニチュアピンシャーを飼っている(リアルでも)
なぜか二匹になっている。
お留守番をお願いしていたNA”が来ると、ソファーに
ニボシとピーナツのまざった(柿の種もまざってたか?)お菓子をぶちまけて平然としている。
べたべたしたお菓子なので、なかなかあつまらない。

それを見て、以上に切れて怒り出す私。
だからダメなんだ!くらい言い放つ。
NA”は、???という顔をして、見ている。
私はどうして解からないんだろう!?とあきれる。

NA”は、うちのミルクより一回り小さいミニピンのメスを飼っている(夢の中だけ)
三匹がとても中がよくて、ほほえましい。

ミルクじゃないほうのオスが、異様にでかい。(夢の中の犬)
ミニピンを、ビックライトで二倍にした感じ。

でかいなぁ~。と思う。
足とかも、太いからちょっとほっとする見てくれ。

(その日の昼間、それとそっくりな犬と遭遇する。)
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