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いつか見た 夢の欠片たち



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実家の玄関を、パートナーと一緒に出ると、そらに6機ほどの飛行機が群れている。
操縦がうまくて、なんだか生き物みたいに絡み合っている。

そのうち1機が墜落した。
どうやら日の丸が描いてある、三角形の戦闘機だ。

隣の大きな家の向こう、2,3軒(本当なら赤いマンションがあるあたり)のところに墜落した。
ものすごい音とともに、爆風が着そうになるので、あわてて玄関に戻る。

大きな木のドアを閉じてほっとするのもつかの間、木のドアがブワッと膨れて赤くなる。

これではまずいとおもってあわてて廊下を駆けて、風呂場に着く。
あわてて寝そべると爆風が自分たちの体すれすれをブワーっと吹いていく。

3階立ての我が家はコナゴナ。
2階の寝室に二人で寝ていた父と母が心配になりあわてて駆けつける。
二人はベットの上に起きた状態でいるが、怪我はないようだ。
寝ていたから助かったのだろう。

とにかく全員無事でほっとする。
飼っていた(昔、飼った事がある)黄色と水色のインコも無事で、よかったと思う。
右手をピースを少し折り曲げた状態にすると、そこに二羽がとまる。

全員で駅へ向かう。


だが、私はこの衝撃波が、これでは終わらないことを知っている。
これは実際に起こる衝撃波の1000分の1の半分にも満たない衝撃だと。

私は一人で研究所に少しでも近づこうとする、近くで浴びればその分生き延びる率も
高くなるだろうと思った。

生き残れると高をくくっているだろうが、無理だ、と敵のボスは言う。
しかし私はあきらめない。

カードゲームで敵と戦いつつ、敵の本拠地を目指す。
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