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いつか見た 夢の欠片たち



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高校。 前の前の席のメガネコンビが、めぐと言うタイトルの歌を歌い始める。 すかさず隣の席のあいつがノリノリで振り付けも加えて歌い始める。 みんな私に期待する わたしは、「やらないわよっ!」と、言う。 最高潮の所で、ノリノリで踊ってあげようと思ったのに、いまいち曲が盛り上がりにかけるのと、あいつが半端に派手に乗るので、ノル機会を失う。 空気読めない感にますますイラっとくる。 追記 友達にやるなら博論共同研究にしよう!と、声をかけると誤魔化され?断られた。笑いながら。 自信のない私が、蘇ってきた。
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家族旅行 湾のみえる、熱海?少し鄙びたホテル。 入り江遠くに鯨が跳ねる影 慌ててみなに教えてバルコニーに出る。 よく見ると鯨ではなくとにかく巨大な魚たちだった。満員電車のように所狭しとウネる魚。 去ったあとに巨大な牡蠣の殻が2.3個。 他の人に言っても信じない。 殻も岩だと思い込もうとして、理解しようとしない。 どうして信じてくれないんだろう、写メとればよかった。と思う。 ポニョのリアル版みたいね。
私は医者の助手で、目の前には乳児を抱え、不安げにこちらの言葉を待つ夫婦がいる。

怪我の応急処置はした。
私は夫婦に伝える。

この子の症状はおそらく、遺伝的素因からくるもの。だが、ここには遺伝子レベルの検査を行える施設が無い。別の院を紹介する。
しかしおそらく、この症状は治る事は無い。個性と受け止めて育てていくよう環境を整えて。

はぁ。へぇ。と聞く夫婦。
おそらく、言ってる事を理解していないのだろう。

可愛い乳児の頬をプニプニしながら、私、難しい事言ったかな?と考える。
ヨナラスイドウというところでダイビング

でっかいマンタにであう。
私を包むように回遊


仕事の後輩と、荷物を手分けして持ち、行きがけにスパへ
壁にリアルなありの絵
よく見ると赤みがかった蟻がメノウの岩盤に巣を作っている

しかし、メノウにはなかなか穴が掘れないようで、巣穴のなかは見られない。

よく見ていると、お尻にドリルがついた蟻がいる。
こいつは、何でも掘れる。

私は、蟻になる。
平凡蟻が懸命にほっている横から、ズバッと掘る。優越感。
建築蟻に家を立てさせ、最後に自分で部屋作り。

六秒で掘ってやると言うと、カメラマンも見物客も来る。
しかし、六秒では半分も掘れなかった。

途中で転落事故を起こし、足の骨を折るが
蟻なので命に別状もなく、なんとも恥ずかしさのみが残る。

ついに、目的の星にたどりついた。
そこは一面、若々しい緑の田んぼが広がったような世界

副操縦士の、短髪初老の女性は
新しいパイロットを気に入ってくれた様子
よかった。目がいいと褒められた。

すそまくり、促されるまま田んぼへ。泥が滑らか

と、足に当るものが。
捕まえて見ると、ヒル?なめくじ?
泥色のそれを見て、副操縦士が、宇宙人との初コンタクトだと喜ぶ


夜、ふと目覚める。
外に出る

すると、たかさ8mくらいの宇宙人がいた。

昼間は小さくて交流出来なかったと言われ、これから宴会だという。
純朴そうな、かお、にこにこと、誘われる。
遠くをみると沢山の宇宙人が宴会をしている。でかい。

渡したいもの、聞きたい事が沢山ある。
ワクワクする。
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