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いつか見た 夢の欠片たち



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今日はいつも行っているこどものアートセラピー教室のサポートの日なのに
間違えて、高校の部活(演劇部だった)に出てしまう。(同期やOGがいっぱい来ている。)

場所は横浜で、夜の7時から始まる教室に移動するにも、あと15分では到着できない。
相方は、なんとかギリギリまにあうようだけど、なんて失敗をしてしまったんだと、本当に心が怯える。

とにかく電話を主宰の人にかける。
すると男の人が出て(み●さん)なんだかご機嫌そう。
かわってくださいというと、今度はサポーターの女性、●ーこさんが電話に出る。
事情を説明すると、どうしたいのかを説かれ、どうにかちゃいに行きたいけど15分では行き様が無くて、できることならお休みさせて欲しいけど、でも本当はいきたくてあーなんで忘れてしまって痛んだろう信じられない私のバカバカバカ!みたいにテンパっていると、怒り口調はかわらないが、●ーこさんは、で、そういう時はどうすればいいんだっけ?的な質問をしてくれる。
私は機関銃のようにしゃべり続ける。こういう失敗をしてしまったときは失敗してしまったことをまずそれはそれとして受け取って、反省する。反省しすぎずに、自分を責めたり傷つけたりする必要は無くて、ただ、そこから学べばいいのだ。でも、それでも大事な日程を間違えてしまったこと、そこにいられない事がとにかく信じられないくらいショックで悲しくて辛くて、子ども達にもサポーターにも主宰者にも全てに申し訳なくて。それでもやっぱりどう考えても間に合わなくて・・・。
という事を一気に話す。号泣しながら話す。

自分の中で、今回の出来事は、私がこの事によって 私を傷つけない という学びをする為に起こった出来事なんだな。と感じる。

出来事
遊び(演劇)と仕事とそしてアートセラピーと、どうも棚にしっかり収納されていなくて混乱している感じ。
子どものアートセラピーの場で、号泣しながら今抱えていることを、みんなに話を聞いてもらった。

気づき
そういえば、夢の中であんなに泣いてたのに、起きたら泣いてなかった。珍しい気がする。
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