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いつか見た 夢の欠片たち



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フィンドフォーンの古民家のようなこじゃれた家で

私たちは今、二人で住んでいる。
私はまだ中学生くらいの子ども。
兄は、いまの年齢で。

父はでかけている様子。二・三日は帰ってこない。
父はちょっとボケが入ってしまっているようで
いいお天気なので、沢山ある観葉植物に水をやろうと思い
如雨露を持って、すべての鉢植えを回るが
根腐れしそうなくらい、たぷたぷになっている。

言いお天気とおもっていたら、なんだかくもりみたい。

だいじょうぶかなぁ、とおもつつもめんどうくさくてそのままにする。


上の兄が子犬を三匹飼っている
とてもかわいい、一匹はダックスフンド三ヶ月くらい
ハスキーもいる。メロメロ。

兄のダックス友達がどんどん遊びに来て
子犬ばっかりになって、もうメロメロ。
一匹も鳴かないの。

なかなくてすごいね、って兄に言うと
この犬種は鳴かないんだって。
そんなまさか、と思う。

ランチの用意は着々と進む。
わたしは、ふと思いついて二回で着替える。
かわいい半ズボンのオーバーオールに着替えながら
たまたま二階にきた兄に話しかける。

この街は、子どもは1人でお店でごはんは食べられない。
でも、平日昼間はたしか、大丈夫だったはず。

それを確認しようとして、ねぇねぇお兄ちゃんと声をかけると

あぁ?と嫌そうな顔でこっちを向く。

なんでもない・・・!とこちらも腹を立てて答える。

もういいや、つかまってもまぁ、たいしたことないだろ。
1人ででかけよう。
だって、ダックスの会の会員ではないので、みんなとランチを食べるのは気が引けるから。

と思ったところで目が覚める。
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